« 食物繊維 | 食品の栄養素と効果効能辞典トップページ | 明日葉(あしたば) »
人間の体の約60%は、水でできている。
個人差がありますが、若い人ほど多いです。
水の効果は、水がいろんな物質を溶かすのにちょうどいい性質で、
栄養素の消化吸収や、神経系の刺激を弱める、
老廃物を取り除くなどです。
発汗などにより体温調整にも大切な役割をしています。
水の一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:2~3ℓ 女:2~3ℓ
ただし、水分は、食べ物にも含まれるので、飲料水としては、
800ml~1500mlぐらいが必要となります。