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アラキドン酸は人間のからだの機能を保つために欠かせないものです。
しかし、現代の食生活において、不足することはめったにありません。
アラキドン酸は、免疫系や神経系の機能調整や血圧を下げる作用などに関与しています。
過剰になることのほうが多いので注意が必要です。
過剰にとると、動脈硬化、心不全などをひきおこしやすくなります。
アラキドン酸の一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:0.3g 女:0.3g