« コリン | 食品の栄養素と効果効能辞典トップページ | 鉄 »
カルシウムは、人体の1、5~2%を占めます。
カルシウムは、骨や歯の成分となり、その残りの少量のカルシウムは、
筋肉や血液に存在し、筋肉の収縮を円滑にしたり、
血液の凝固作用を促進したり、精神を安定させる役割をします。
カルシウムの吸収には、ビタミンDの作用が必要になります。
カルシウムの一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:606mg 女:469mg (平均体重の場合です。体重により異なります。)