ビタミンE:栄養素、効果効能

« ビタミンC | 食品の栄養素と効果効能辞典トップページ | ビタミンK »

ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用がありますので、老化を防止します。
動脈硬化を防止し、血液をサラサラにする。
神経障害の防止、がん細胞の成長を抑制するはたらきがある。
脳卒中予防、心疾患、更年期障害の改善などにもビタミンEは、
効果があります。

ビタミンEの一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:10mg 女:8mg



【栄養摂取とサプリメントについて】

栄養素というものはバランスよく摂取することによって、
お互いの栄養素の作用を補助し合って複雑に働きます。

それも短期的ではなく、長期的にバランスよく栄養素を摂取することによって
体の健康に最高の結果をもたらします。

基本的な食事で栄養に気をつけ、足りない分を補助的な役割としてサプリメント
をおすすめします。


【広告】

関連ページ

ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB12 ビタミンB6 ビタミンC ビタミンE ビタミンK ビタミンD ビタミンP ビタミンQ(ユビキノン、CoQ) ビタミンU(キャベジン) パラアミノ安息香料(PABA) イノシトール コリン ビオチン パントテン酸 葉酸